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経営層にこそ聞いてほしい!みんなのための大学 IR
~白鳥成彦先生から学ぶ 東京都市大学での仕組みづくりの事例~
6月4日(木)に、「経営層にこそ聞いてほしい!みんなのための大学IR -白鳥成彦先生から学ぶ 東京都市大学での仕組みづくりの事例 -」を開催いたしました。
大学経営におけるデータ利活用の重要性が高まる中、IRが単なる調査活動にとどまっているというお悩みを解決するためのヒントをお伝えするために、企画をいたしました。
当日は、多くの大学経営層やIR担当者の皆様にご参加いただきました。データを通じて教職員間の対話を深め、組織全体で教育の質向上に取り組むための実践的なアプローチについて、参加者と共に考察を深めました。

白鳥先生の講演では、データや教育そのものが点在化している課題を明確にしていただきました。あるべき姿は、大学の理念やDPを軸に、点在化している教育を線につなげることであると整理いただきました。

点を線にするためには、立場の違う大学教職員全員が対話できるようになるための、「共通のデータ」が必要です。それこそが、「外部アセスメントを全学で受検する最大の効用である」と教えていただきました。

弊社では東京都市大学でもご導入いただいている「GPS-Academic」という、大学で身に付けるべき汎用的能力である「問題解決力」を測定するテストをご提供しております。大学の目指すべき方向性や、学生の成長を軸に、大学教職員にも学生にも還元できるテストです。

本セミナーの内容を詳しく知りたいと思っていただけた方はぜひお気軽にご連絡くださいませ!
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